2008年05月08日
同窓会
大学時代、共に映画を学んだ仲間3人と飲む。一人は今もアメリカで照明の技術者として活躍している。もう一人は某大手世界的エンターテイメント企業D社のプロデューサーだ。今日は来れなかったが他にも同様に映画学科で学んだ仲間が皆それぞれのフィールドで活躍している。そんな皆の話を聞くと、自分も負けてはおれぬ、と気合いが入る。
そして大学時代は、本当に貴重な時間だったな〜と思う。仲間同士の映画に出演したり、カメラマンをしたり、ただただ好きな事をしていた。そしてまだ見果てぬ夢を持つ事が十分許されていた。当時はそんな貴重な時間を過ごしている実感はなかったが、なんて贅沢だったんだろう、と今にして思う。よく言う事だけど、いかに自分が恵まれているか、幸せか、という事は、後になってみないとわからないようだ。
年を取ると、そういう事を実感してくるので、今、幸せな時に、その幸せを実感して生きて行きたいと思う。子供たちの可愛らしさも、忙しさや、大変さが勝り、ついつい見逃してしまうが、もっと今しか見れない彼らの素晴らしさを感じられたら、どんなに幸せだろう。でもなかなか難しい。気がつくと怒鳴ってばかりいる自分がいる。まだまだ心の修練が足りないようだ。
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