2008年05月05日

ゴールデンウィークの思い出

本日、富士山のお膝元にある「富士山こどもの国」まで、知り合いの長尾家の皆様と共に行って参りました。予報通り天気は良かったのですが、我々一家が、まさかの朝寝坊をぶちかましたりした関係で、見事に大渋滞にはまり、行きは茅ヶ崎から彼の地までおよそ6時間もかかってしまいました。あれほどの渋滞にはまったのも久しぶりです。

ですが、着くとそこは子どもの国。大きな空には鯉のぼりの大群がゆらめき、もちろん目前にはドーンと富士山は見えるし、何より、子どもは大はしゃぎ。流石、子どもの国、良かった良かった、さぁ楽しい一日を過ごしましょう、と思うやいなや、遠くから我が子ユウちゃんの巨大な泣き声が!

なんと彼は、いきなり勾配のキツい草と石の坂を、何を思ったか立てに走っていき、見事に立てに回転して転んだそうだ。あまりの突然のあり様に、笑いをこらえる長尾ご夫妻の横で、ワンワン泣きながら血を流すユウちゃん。またか、心の中でつぶやく私がいた。

なんで彼はいつもこうなのか。いっつもこうなのだ。彼は。彼の前歯は一本無い。これも同じ。ある日寝室で調子に乗ってはしゃいでいた彼は勢い余って壁に顔面から激突し歯が取れてしまったのだ。またある時は、私の椅子に乗ってグルグルまわって落っこちて眉毛の横をぶつけて大きく切って血が噴き出した。今でもクッキリその傷が残っている。ほんとに懲りないのだ。親としたら、たまったものではない。

でも幸い大事には至らなかった。相当泣いたが、しばらく抱っこして励ましてあげたら復活した。これも彼の持ち味。気持ちの切り替えは結構早い方だ。おかげでどうにか、その後は特に怪我もなく大いに走り、笑い、汚れて楽しい一日を過ごす事ができた。

帰りもまた、渋滞にはまったが、ワイルド長尾さんの見事なショートカットにより、大分はやく帰宅する事ができました。それにしても凄かった。方や渋滞の坂道、方や(おそらく自衛隊敷地内の)未舗装の道路をパリダカよろしく、砂埃を巻き上げながら疾走する長尾カー。後を追いかけながら、対照的な道路を俯瞰し、快走する爽快感ったらありませんでした。

相変わらずドタバタでしたが楽しい一日でした。
posted by tadarama at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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