2008年05月05日

助産界の希望の光

プロバイダーの不具合のおかげで、せっかくの連続投稿記録が途切れてしまいました。インターネットや最新の科学技術、とっても便利になって、さぞ生活が豊かになったと思いきや、意外と逆に不便を被ったり、利用するものに逆に振り回されたりしますね。皮肉です。

話変わって、昨日たまたま近くまで行ったので、我が家二人の子供の出産で大変お世話になった、茅ヶ崎の斎藤助産院を訪れました。それと言うのも、斎藤さんのところが、助産院を新築されたと聞いていたので、ちょっとどんなか、外から拝見しようと思ったのです。

近くと言っても、具体的な場所がわからないので、グルグルまわっていると、バーンと巨大な新築の物件が目に入ってきました。ひょっとして、と思ってよく見ると、玄関の所に過去二回のお産の際にお世話になった助産師さんたちの姿が。先方もどうやら私たちを認識したようなので、おそるおそる伺ってみると、明日引っ越しで、今鍵開いてるから見ていいですよ、との事。

まず建物の大きさ、それから高台に建っている為に建物から臨む山や森の景色に圧倒されます。また中に入ると、壁や床など、多くの場所で漆喰や天然木など、自然素材が使われていて、とても心地よい環境作りがされています。広ーいダイニングには、作り付けの、やはり天然木でできた巨大なダイニングテーブルが。近い将来、たくさんの妊婦さん、成り立てお母さんが、助産婦さん達とニコニコと楽しく食事をする光景が目に浮かびました。

以前の斎藤助産院も、とてもアットホームで、素晴らしい”気”が流れている空間に感じましたが、新生斎藤助産院は、きっとさらにグレードアップして、湘南の助産界、いやいや、神奈川県、日本の現在かなり問題視されている出産の現状に、一筋の光となるのではないでしょうか。少子化やお産の危機が叫ばれる世の中にあって、あえてあの様な素晴らしい助産院を新築された斎藤先生の、「お産をなめたらあかんぜよ!」という心意気を感じずにはおれませんでした。

斎藤助産院
posted by tadarama at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
技術の進歩は、本当に便利だな〜と思うときと、とにかく意外と不便だな〜と思うとき、極端になることがおおいのですが、そういうときほど、振り回されないでニュートラルでいたいものですね〜。
Posted by マーシー at 2008年05月05日 18:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14646395

この記事へのトラックバック