2008年04月20日

ついに走る

村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで以来、漠然と走りたいな、と思っていました。アメリカの友人ジョーは毎日欠かさず走るといいます。バケーションで日本に来た時も、欠かさず走っていました。高知に行く事にしていた彼は、事前にグーグルマップで高知城の周囲の距離を計算し、大体5キロくらいだとわかると、そこをランニングコースに決めていました。

それにしても人は何故走るんでしょう。映画「フォレスト・ガンプ」の中でフォレストが走り出すシーンがとても印象的です。特に何が、これが、というより、自然に、ただ単に走り出すあの感じが。今日の自分も、そんな感じでした。体が走る事を欲しているというか、もう走るしかないでしょう、という感じでした。とかく理由を必要とする世の中にあって、なぜだかわかんないけど。。。ってのもいいですよね。たまには。

でも、今日のように”走った”のは何年ぶりだろう。思い出せないくらいです。走りたい気持ちとは裏腹に体はすぐに悲鳴を上げます。ちょっと走るだけで、今までどれだけ自分の体をないがしろにしてきたかを感じます。いつのまにこんなにヤワになっちまったんだろうって。

そう言えば、ジョーが走る理由を"It clears my mind."と言ってました。そうですね。確かに走ると、悩んでたり、モヤモヤしてた気持ちが晴れる感じはありますね。人もやっぱり動物、動くのが自然だから。コンピューターの前に長時間座っていると病気になっちゃうかもしれませんね。

「走ることについて語るときに僕の語ること」

フォレスト・ガンプ



posted by tadarama at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
僕はそれが「リズム」になるのかもしれないなぁ、と読みながら共感してました。。。
Posted by マーシー at 2008年04月23日 20:44
まだ私はマーシーの「リズム」をちゃんと聴かせてもらった事がないので、是非また機会がある時は声かけて下さい。私のブログでもささやかながらまた宣伝します。
Posted by tadarama at 2008年04月23日 22:08
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