人生に行き詰まったり、疲れたり、迷ったり、そんな時に見ると、確実に元気をもらえる、そんな映画です。また特に何の問題がなくても見れば清々しい気分になれるはずです。
ザ・エージェント
2008年02月29日
ジェリー・マグワイア
ことあるごとに戻ってくる映画がある。「ジェリー・マグワイア(邦題:ザ・エージェント)」もその内の一本。とにかく公開当初から大好きな映画です。今までに何回この映画を見たか知れません。主人公はトム・クルーズ演じるスポーツエージェント、ジェリー・マグワイア。彼らエージェントの仕事はプロのスポーツ選手に成り代わり、チームとの契約やビジネス面でのやりとりを代行する事です。
ジェリーは大手スポーツエージェント会社に勤めるやり手のエージェント。ただ気がつけば、他の多くのエージェントがそうであるように、自分も顧客であるスポーツ選手達を単なる金儲けの道具のように扱い、自分が最も嫌いな人間に自分自身がなっている事に気がつくのです。あるとき出張先のホテルで急に思い立ち、彼はこれまでの考え方を一新する「声明文」を一晩で書き上げます。そしてそれを発端に彼の人生は急展開していくのです。
監督は「エリザベス・タウン」や「あの頃ペニー・レインと」を手がけたキャメロン・クロウ。素晴らしい監督です。元々音楽雑誌の草分けローリングストーン誌のライターをしていただけに、サウンドトラックの選曲は絶妙です。「あの頃ペニー・レインと」は監督の半自伝的物語です。
2008年02月28日
生活
現在、午前4時22分、昨晩10時を過ぎても眠りにつかない子供を寝かしつけていたら、自分が落ちてしまった。
「はっ」と目が覚めるとこの時間。ガックリである。寝かしつけたら入ろうと思っていたお風呂も冷えきり、色んなところの電気がつけっぱなし。このブログも含め、自分に課したノルマの「ノ」の字も達成できたものではない。おまけに自分がガバッと起きたものだから、下の子が目を覚まし、しょうがないから泣く子をゆすっていると、いろんな思いが頭をよぎる。こんな調子でやっていけるのだろうか?いやいや世の中には子育てしながら働いていらっしゃる方もたくさんいるんだから、自分だって大丈夫なはずだ。云々かんぬん。そうこうしているうちに嫁も起きてきてバトンタッチ。
で、こうしてせめてブログだけでも、というわけで書いている。これぞ「生活」って感じ。でもこんな中からでも一つ一つやれる事を真摯に紡いでいくしかない。(自分に対する呼びかけ)
昔、小学校3年生の時、担任の高井先生という女の先生が、何かというと「苦あれば楽あり」と言っていた。他に教わった事はほとんど覚えていないが、この言葉だけは人生の要所要所にあらわれてきて、自分を助けてくれる。不思議なもんですよね。だから、もし何か子供に教える立場の方がいたら、国語、算数、理科、社会も大事だけど、子供たちが将来大きくなって(大きくならなくても)必ずぶつかる人生の様々な困難の折に、その困難を乗り越える勇気を与える言葉を残してもらいたいと思います。場合によって国語、算数....よりもよっぽどそんな言葉がその子たちを助けるかもしれません。
高井先生ありがとう。
2008年02月26日
ビートルズも仏陀も
縁あって「仏教につていKさんに聞く会」に招かれてお邪魔した。お釈迦様がどういった経緯で悟りに至ったのか、仏教の基本的考え方、いかに日常生活に仏教の教えを取り入れていけば良いのかなどとてもわかりやすくお話し頂いた。
基本精神は利他の心。いかに自分以外のことを思いやれるか。ただ、ここで利他というのは、決して犠牲心ではない。相手の事を思いやる事は結果として自分の身にポジティブに帰ってくるのだ。
この点に関しては、私の大好きなビートルズも同じ事を名盤「アヴィロード」のエンディングで言っている。この一説はいつも自分が迷いにある時にもどってくるフレーズです。
"In the end, the love you take is equal to the love you make"
(結局は愛した分だけ愛されるんだ)
(結局は愛した分だけ愛されるんだ)
ペンギンリリース
ペンギンフィルム最高幹部(妻)との喧々諤々の末、やっと
ペンギンフィルムのメディア向けリリースが完成しました!
宜しければ読んだ感想をコメント下さると非常に嬉しいです。
Penguin Film -人の映画を作る場所−
この度、湘南・茅ヶ崎で個人向け映像制作工房、“ペンギンフィルム”を立ち上げました。CMやドキュメンタリー映画(「地球交響曲」)の制作現場で、撮影、編集、演出に幅広く関わってきた映像作家が、企画から撮影、編集まで一貫して行います。
中学生の頃、本格的に映画の魅力に目覚め、いつか自分の映画が作れればと思い今までやってきました。いわゆる商業“映画”は多くの人々に一度に訴えかける事を目的としたメディアです。でも、今まで映像制作に関わる中で、必ずしも多くの人々に訴えかけるものだけが“良いもの”ではない、と実感してきました。
また近年、機材の進歩により、単独でもかなりクオリティの高い映像制作が可能になり、私は思い立ったのです。町の写真館のように、町に寄り添い、人に寄り添い、それぞれの生活に寄り添い、今まで自分が培ってきた映像制作の経験を使ってその姿を映像に残す事ができれば、いわゆる映画館で見る“映画”に勝るとも劣らない“映画”が作れるはずだと。そして、その“映画”を見る人が、たとえ主人公の家族や友人だけでも、見て下さる方が喜んで下さる限り、感動して下さる限り、心動かされる限り、その“映像”には価値があると思うのです。
人の映画を作る場所。それがPenguin Filmです。
ペンギンフィルム代表
谷 忠彦
2008年02月25日
ユウフォト
ウチの上の子は4才ですが、すでに自分で写真を撮ります。
気がついたら、勝手に親の見よう見まねでデジカメを操り
撮っていました。最初のうちはしかっていたのですが、撮った
ものをよく見ると、中には偶然か、ねらったかは不明ですが、
「ヘェー」俺ニャー撮れないっぺって、ゆうのがあったので、
面白半分で、使わなくなった古いデジカメを新しいバッテリー
を購入し、彼に与えたのです。
今日、例によって「お父さん〜なんか面白い事な〜い?」と
まとわりついてきたので、じゃあ「ユウちゃんが写真を撮って
それをお父さんのブログにアップするのはどう?」と聞くと、
「やる、やる」とかなり乗り気。よって新コーナーを始める
事にしました。名付けて「ユウフォト」です。(暫定タイトル)
毎回彼が撮った彼の日常の写真をアップしていきますので、
良かったら感想コメントよろしくです。きっと彼も励みになる
と思いますので。
影人形(何か哀愁を感じません?)
妹(ドキッとする一枚)
工房(ここで映像編集しています)
どうです?なかなか味があるでしょう?
今後の作品に乞うご期待!!!!
ヨロシクね!(byユウちゃん)
撮っていました。最初のうちはしかっていたのですが、撮った
ものをよく見ると、中には偶然か、ねらったかは不明ですが、
「ヘェー」俺ニャー撮れないっぺって、ゆうのがあったので、
面白半分で、使わなくなった古いデジカメを新しいバッテリー
を購入し、彼に与えたのです。
まとわりついてきたので、じゃあ「ユウちゃんが写真を撮って
それをお父さんのブログにアップするのはどう?」と聞くと、
「やる、やる」とかなり乗り気。よって新コーナーを始める
事にしました。名付けて「ユウフォト」です。(暫定タイトル)
良かったら感想コメントよろしくです。きっと彼も励みになる
と思いますので。
今後の作品に乞うご期待!!!!
2008年02月24日
グラウンドホック・デー
最近おかげさまでアクセス数が増えてきまして。。。ただただ
思いのままに書いておりましたが、少々読者を意識して
きました。何か読んだ方がちょっとでも持ち帰れる、意義のある
文章を書こうと思うと、余計に何も思い浮かびません。
う〜早くもライターズブロックか〜。(すみません偉そうに)
それにしても日々、「あっ」という間に過ぎていきます。本当に
不思議なもので、年を経るごとに時間が経つのがほんとに早く
感じますね。毎日毎日、洗濯して、食器洗って、掃除して、子供を
しかってって事を繰り返しているのですが、ほんと早いです。怖い
くらいに。
昔、「グラウンドホック・デー」というビル・マレー主演の
コメディ映画がありましたが、たまにあの映画の主人公になった
気がしてきます。ビル・マレーはテレビニュースのレポーターで、
ある日、地方のとある町に*「グランドホック・デー」の取材に行き、
その取材で訪れた町で突然、毎日同じ日を繰り返すようになって
しまうのです。毎朝起きると同じ日を繰り返し、先に進めない。
道を歩いていると必ず同じタイミングで同じ人に会って、同じ
会話を交わし、仕事も同じ事を繰り返す。
*グランドホック・デー参照
http://libero.alc.co.jp/blog/canada/2007/02/post_20.html
ビル・マレーは気がおかしくなりそうになるのですが、何日も
何日も同じ日を繰り返すうちに、気持ちを切り替えて、同じ日
だけれども、少しずつ、少しずつ変化をつけていき始めます。
例えば、ピアノ教室に通って少しずつ上達して行ったり、毎日
会う知り合いが、毎日同じ穴にはまるのを、ある日助けてあげたり、
少しずつ、少しずつ変化をつけていくのです。
そしてだんだん彼は、以前のような皮肉やでネガティブシンキング
な性格から、ポジティブで町の人々から英雄のように称えられる
人に変わってしまう、そんな話だったと思います。
要は、一見同じ事の繰り返しの様に見える毎日でも、ちょっとづつ
意識して変化をつける、進歩しようとすれば、いい事がきっと
起こるよって事ですよね。
いや〜ほんとビル・マレーのようにやっていかなければ、一生同じ
日が続く錯覚が。。。(ちょっと大げさ)
「グラウンドホック・デー(恋はデジャブ)」
きました。何か読んだ方がちょっとでも持ち帰れる、意義のある
文章を書こうと思うと、余計に何も思い浮かびません。
う〜早くもライターズブロックか〜。(すみません偉そうに)
不思議なもので、年を経るごとに時間が経つのがほんとに早く
感じますね。毎日毎日、洗濯して、食器洗って、掃除して、子供を
しかってって事を繰り返しているのですが、ほんと早いです。怖い
くらいに。
コメディ映画がありましたが、たまにあの映画の主人公になった
気がしてきます。ビル・マレーはテレビニュースのレポーターで、
ある日、地方のとある町に*「グランドホック・デー」の取材に行き、
その取材で訪れた町で突然、毎日同じ日を繰り返すようになって
しまうのです。毎朝起きると同じ日を繰り返し、先に進めない。
道を歩いていると必ず同じタイミングで同じ人に会って、同じ
会話を交わし、仕事も同じ事を繰り返す。
http://libero.alc.co.jp/blog/canada/2007/02/post_20.html
何日も同じ日を繰り返すうちに、気持ちを切り替えて、同じ日
だけれども、少しずつ、少しずつ変化をつけていき始めます。
例えば、ピアノ教室に通って少しずつ上達して行ったり、毎日
会う知り合いが、毎日同じ穴にはまるのを、ある日助けてあげたり、
少しずつ、少しずつ変化をつけていくのです。
な性格から、ポジティブで町の人々から英雄のように称えられる
人に変わってしまう、そんな話だったと思います。
意識して変化をつける、進歩しようとすれば、いい事がきっと
起こるよって事ですよね。
日が続く錯覚が。。。(ちょっと大げさ)
2008年02月23日
「アニー・リーボヴィッツ」
今日は昨日に引き続き映画評です。大学時代は毎日のように映画に関するエッセイを書いていたのですが、ここのところそんな機会もなく、映画を見ながら自分が感じた事を、後から振り返って文章にする作業っていうのは、思いのほか大変な作業だなと感じました。というか自分の思いを文章にする事自体、なんて難しいことなんだ〜とここの所実感しています。
まぁ、それはそれとして、「アニー・リーボヴィッツ」です。私が彼女の写真を、彼女の写真として最初に意識したのは、サンフランシスコでまだ学生をしている頃でした。当時とても仲良く、毎日の様に遊んでいた、T君のアパートででした。
彼は友人であると同時に、最初にアートや写真の面白さの手ほどきをしてくれた、芸術の師匠みたいな人です。彼のアパートは、とにかくそういった方面に興味津々の自分にとって、まるでおもちゃ箱のようでした。ベッドの脇に合ったクローゼットの中にはたくさんの、おそらく古本屋で買ってきたであろう、写真集やアートブックが積んでありました。そんな中の一冊がアニー・リーボヴィッツの写真集だったと記憶しています。なんと見る物を惹き付ける写真を撮るんだ!と感心したのを覚えています。
アニー・リーボヴィッツ プロフィール
さてさて前置きが長くなってしまいましたが、肝心の映画の話です。監督はアニーの実の妹さんで、彼女は彼女でしっかりとドキュメンタリーフィルムメーカーとしてのキャリアを積んで来た方だそうです。凄い姉妹ですよね。こういうのを聞くと、やはりDNAとかってあるな〜って思います。色々と賞とかも取っていらっしゃるようです。
で、映画の率直な感想です。確かにアニーは凄い!って感じなのですが、できればせっかくなんで、彼女が何気なくご飯食べてるとこ、とか、ドライヤーで髪の毛乾かしてるとことか、そんな彼女のオフな瞬間をたくさん見たかったです。
でもそれはあれだけ詰め込まれた映画に対して、ちょっと贅沢な要求かもしれません。それか、彼女はあまりに忙し過ぎて、そんなにゆっくりとご飯食べたりしてないのかもしれません。
今でこそ世界中のセレブ御用達の写真家ですが、彼女は元々音楽雑誌の草分け「ローリングストーン誌」の専属カメラマンだった人です。それも創刊して間もない一番生きががいい頃のです。1960年代のサンフランシスコ。もしドラエモンがタイムマシーンでどこえでも連れて行ってくれるなら、1967年のサンフランシスコに行きたいと思います。Love&Peace全盛のSF。考えるだけでワクワクします。
映画の中に、アニーが当時世界ナンバーワンロックバンドとして君臨していたローリングストーンズの全米ツアーの同行取材をすることになる話がありますが、その頃を想像すると臨場感たっぷりでとてもエキサイティングです。ただ、編集長はアニーに、あんな奴らについてったらきっとひどい事になるから絶対やめろと言うのです。彼女は結局行ってしまうのですが、編集長の案じた通りドラッグにはまって、リハビリ施設に入る羽目になっちゃうのです。でもそこまでしてでも、バンドのメンバーと一体になる、というのが彼女の撮る写真の秘密の一つなんですね。被写体が写真を撮られている事を意識しなくなるくらい場になじんでしまう。でもドラッグにはまらなくてもね〜。
とにかく彼女の生き様、凄すぎです。ちょっと喝が入ったかもしれません。
「アニー・リボヴィッツ レンズの向こうの人生」オフィシャルサイト
2008年02月22日
「潜水服は蝶の夢を見る」
以前、アーティストの村上隆さんのPodcastingを聞いていたら、
この映画の事を大絶賛していたので、とても見たいと思っていました。
実話の映画化で、監督は、今までに「バスキア」や「夜になるまえに」
などを撮った、アメリカ人でありながらヨーロッパの香り漂う作風の
ジュリアン・シュナーベル。彼自身もアーティストで、生前のバスキア
とは友人だったそうです。
あらすじを簡単に言うと、フランスのファッション誌ELLEの
編集長、ジャンが突然42才の若さで脳梗塞に倒れてしまいます。
彼の全身はまるで潜水服にでも閉じ込められてしまったかのように
麻痺してしまい、唯一動かせるのが左目だけ。華々しいファッション業界
で活躍し、人生を謳歌していた彼は、今までの人生とのギャップに苦しみ、
希望を失いそうになるが。。。というものです。
とてもいい映画でした。映画の冒頭からしばらくは、脳梗塞に
冒された彼の目線の映像です。ぼんやりとしてピントが合ったり、
合わなかったり、光もぼやけています。ただ、この映像がとても
淡く、優しい光に包まれいるように感じられ、決して不快では
ないのです。冒頭だけではなく、全体を通した撮影の美しさは
秀逸です。それもそのはず、撮影監督は「プライベートライアン」
をはじめとする多くのスピルバーグ作品やキャメロン・クロウの
「エージェント」など多くの素晴らしい作品を撮った、
ヤヌス・カミンスキーです。余談ですが、彼は以前女優のホリー
ハンターさんの旦那さんだった方です。
演出によっては、単純なお涙ちょうだいものになりかねないところ、
主人公をはじめとする、主要キャラクターの心の機微を繊細に、丁寧に
淡々と描き、時間が経つほどにジワーと染込んでくるような、そんな映画です。
主人公のこんなセリフがとても心に残ります。
「記憶と想像力があれば蝶のように自由にはばたくことができる」
彼のように体に不自由がなくても、心が雁字搦めになってしまっている
人がこの世の中にどれだけいるのでしょう。。。
人生には色々な事が起こります。同じ事でもどうとらえるかで、
いいようにも、悪いようにも、いかようにもなるのに。
目を閉じて想像すれば、サハラ砂漠にでも、南太平洋の島にでも、
どこにだっていけるし、会おうと思えば疎遠になってしまった友人にも
会える。
人に与えられた最強、最大の力は想像する力、そんな事を再認識
させてくれました。
「潜水服は蝶の夢を見る」オフィシャルサイト
などを撮った、アメリカ人でありながらヨーロッパの香り漂う作風の
ジュリアン・シュナーベル。彼自身もアーティストで、生前のバスキア
とは友人だったそうです。
編集長、ジャンが突然42才の若さで脳梗塞に倒れてしまいます。
彼の全身はまるで潜水服にでも閉じ込められてしまったかのように
麻痺してしまい、唯一動かせるのが左目だけ。華々しいファッション業界
で活躍し、人生を謳歌していた彼は、今までの人生とのギャップに苦しみ、
希望を失いそうになるが。。。というものです。
冒された彼の目線の映像です。ぼんやりとしてピントが合ったり、
合わなかったり、光もぼやけています。ただ、この映像がとても
淡く、優しい光に包まれいるように感じられ、決して不快では
ないのです。冒頭だけではなく、全体を通した撮影の美しさは
秀逸です。それもそのはず、撮影監督は「プライベートライアン」
をはじめとする多くのスピルバーグ作品やキャメロン・クロウの
「エージェント」など多くの素晴らしい作品を撮った、
ヤヌス・カミンスキーです。余談ですが、彼は以前女優のホリー
ハンターさんの旦那さんだった方です。
主人公をはじめとする、主要キャラクターの心の機微を繊細に、丁寧に
淡々と描き、時間が経つほどにジワーと染込んでくるような、そんな映画です。
「記憶と想像力があれば蝶のように自由にはばたくことができる」
人がこの世の中にどれだけいるのでしょう。。。
いいようにも、悪いようにも、いかようにもなるのに。
どこにだっていけるし、会おうと思えば疎遠になってしまった友人にも
会える。
させてくれました。
2008年02月21日
実り多き一日
今日はしばらくぶりで上京したので、いっぺんにいくつも用事を入れてしまった。でもうまいこと段取りがいくと、とても気持ちいい。
11時 四谷三丁目にて素材納品及びミーティング
↓
12時半 新宿の業務用撮影機器の店で部品購入
↓
14時 某出版社にてミーティング(とても実りあるお話でした!)
↓
17時 アップル銀座にて編集ソフトのレッスン
↓
18時40分 映画「潜水服は蝶の夢をみる」鑑賞(@有楽町シネカノン)
↓
21時20分 映画「アニー・リボヴィッツ レンズの向こうの人生」鑑賞(@シネカノン)
↓
24時30分 帰宅
↓
25時30分 チキンラーメンを妻と食べ、ブログへ投稿 就寝
また追って本日鑑賞した映画評を書きますね!とても見たかった2本を一気に
見れてなんとも壮快。昔は一日に3本、4本名画座で見てたんですけどね。
いや〜映画って本当にいいもんですね〜。(by水野晴郎)
↓
12時半 新宿の業務用撮影機器の店で部品購入
↓
14時 某出版社にてミーティング(とても実りあるお話でした!)
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17時 アップル銀座にて編集ソフトのレッスン
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18時40分 映画「潜水服は蝶の夢をみる」鑑賞(@有楽町シネカノン)
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21時20分 映画「アニー・リボヴィッツ レンズの向こうの人生」鑑賞(@シネカノン)
↓
24時30分 帰宅
↓
25時30分 チキンラーメンを妻と食べ、ブログへ投稿 就寝
見れてなんとも壮快。昔は一日に3本、4本名画座で見てたんですけどね。
いや〜映画って本当にいいもんですね〜。(by水野晴郎)
2008年02月20日
頑張る、頑張らない
ネットニュースで山田太一さんの発言が話題になっていた。すでに
ご存知の方も多いと思うが、脚本家の山田太一さんが
雑誌のインタビューで「頑張れば夢はかなう、というのは幻想で、
そんな事を言う事事態とても傲慢な事・・・」と発言し、
これに対して、賛否両論、色々なところで物議をかもしている。
自分はどちらかと言うと、山田さんの意見に近いです。
だれかれ構わず安易に「頑張れ!」というのはそもそもどうか
と常々思っていました。例えば心の病をかかえた人、鬱病の人
に絶対言ってはいけないのが正にこの「頑張れ」という言葉
です。そんな事言ったって何もいい事ありません。
「頑張れたら」そもそも鬱病なんぞなりません。
でも、なぜ人はこうも「頑張る」ことを求められるのでしょう?
そもそも「頑張る」の定義って考えた事ありますか?
思うに様々な偉業を成し遂げた人々がおりますが、結局は
根本的には、その人が「頑張った」から偉業を成し遂げられた、
のではなく、そもそも単純に「それがやりたかった」から
やった、に過ぎないのではないでしょうか?暗に「頑張る」
とは「やりたくもないことを無理してやる」という様な
意味で通っていると思うのは私だけでしょうか?もしそれが
大半の人が思っている「頑張る」の定義だとするなら、
人は「頑張る」必要など毛頭ない、と私は思います。
やりたければ、すればいいし、やりたくなければ、しなければ
いい。ただそれだけだと思います。ただ、もしどうしてもやり
たい事があって、そこに到達するために、あまりやりたく
ない事をしなければならない事があります。この場合、どうしても
やりたいのなら、あまりやりたくない事もしなくてはならない
でしょう。でも頑張る必要はないと思いますが。
とにかく、山田さんが言うように、世の中には頑張りたくても
頑張れない人も大勢いるし、仮に頑張れたとしても、願いが全て
成就するともかぎりません。ただ人はやりたい事であれば、
頑張れなんて言われなくたって、寝食忘れてやってしまうもの
でしょう。でもそれは別に頑張っているわけではないでしょう。
むしろ楽しんでいるんじゃないでしょうか?思うに、もっとも凄い
人、かなわない人はとにかく楽しんでやれる人だと思います。
昔の人はいい事いいますよね。
「好きこそものの上手なれ」ってね。
雑誌のインタビューで「頑張れば夢はかなう、というのは幻想で、
そんな事を言う事事態とても傲慢な事・・・」と発言し、
これに対して、賛否両論、色々なところで物議をかもしている。
だれかれ構わず安易に「頑張れ!」というのはそもそもどうか
と常々思っていました。例えば心の病をかかえた人、鬱病の人
に絶対言ってはいけないのが正にこの「頑張れ」という言葉
です。そんな事言ったって何もいい事ありません。
「頑張れたら」そもそも鬱病なんぞなりません。
そもそも「頑張る」の定義って考えた事ありますか?
根本的には、その人が「頑張った」から偉業を成し遂げられた、
のではなく、そもそも単純に「それがやりたかった」から
やった、に過ぎないのではないでしょうか?暗に「頑張る」
とは「やりたくもないことを無理してやる」という様な
意味で通っていると思うのは私だけでしょうか?もしそれが
大半の人が思っている「頑張る」の定義だとするなら、
人は「頑張る」必要など毛頭ない、と私は思います。
いい。ただそれだけだと思います。ただ、もしどうしてもやり
たい事があって、そこに到達するために、あまりやりたく
ない事をしなければならない事があります。この場合、どうしても
やりたいのなら、あまりやりたくない事もしなくてはならない
でしょう。でも頑張る必要はないと思いますが。
頑張れない人も大勢いるし、仮に頑張れたとしても、願いが全て
成就するともかぎりません。ただ人はやりたい事であれば、
頑張れなんて言われなくたって、寝食忘れてやってしまうもの
でしょう。でもそれは別に頑張っているわけではないでしょう。
むしろ楽しんでいるんじゃないでしょうか?思うに、もっとも凄い
人、かなわない人はとにかく楽しんでやれる人だと思います。
昔の人はいい事いいますよね。
「好きこそものの上手なれ」ってね。
2008年02月18日
何を伝えるか
最近は子ども二人を嵐のように風呂に入れた後、ちょっと体を温め
の交換が起こるのだ。
ただ、この時伝わっている情報は具体的に”何”とはっきり特定できる
ものではい。でも、こうした事もれっきとした情報交換には間違い
ないはずで、むしろこうした情報のやりとりこそ、人間が重要視すべき
ではないか、と先生は仰っている。自分が言うのも烏滸がましいが
「先生、そうですよね〜私が常日頃思っているのもそういう事なんで
すぅ〜」と思わず心の中で膝を打ってしまう。
単に誰か人と初めて会う、というシチュエーションがあったとして、
相手の表情や声のトーン、調子などから、人は膨大な”情報”を得てそれを処理しているはずなのだ。「ああこの人は自分に好印象を持って
いるな」とか「なにか怪訝に思っているな」とか色々。ただ、昨今
コンピュータの画面とばかり向き合っている人間はそんな当たり前の
なおすまでの一時が、自分に設けられた唯一の読書タイムだ。
今日はお風呂文庫から、嫁が好んで借りてくる故河合隼雄さんの本
をパラパラ見ていた。うちの親父も昔よく言っていたが、本当に頭の
良い人は、難しい事を簡単に伝える事ができ、そうでない人は、
簡単な事をより難しく言う。河合さんの本を読むと、正にそういった
事を考えさせられる。先生は時に心理学的な高度な話をされていても、
言葉が不思議とスウッと頭に入ってくる。
今日読んでいた中で、とても頷かされたのは、「何を伝えるか」
という話だった。情報化社会と言われて久しいが、先生曰く、より
早く正確に情報を得る事ばかり重要視されているが、それは本当に
人間にとって重要か?という話である。例えば、とても感動的な舞台
があったとして、その時、劇場ではこんな事が起こっていたりする。
をパラパラ見ていた。うちの親父も昔よく言っていたが、本当に頭の
良い人は、難しい事を簡単に伝える事ができ、そうでない人は、
簡単な事をより難しく言う。河合さんの本を読むと、正にそういった
事を考えさせられる。先生は時に心理学的な高度な話をされていても、
言葉が不思議とスウッと頭に入ってくる。
という話だった。情報化社会と言われて久しいが、先生曰く、より
早く正確に情報を得る事ばかり重要視されているが、それは本当に
人間にとって重要か?という話である。例えば、とても感動的な舞台
があったとして、その時、劇場ではこんな事が起こっていたりする。
まず反応がとても良いお客さんのおかげで、普段稽古で見せる事のない
素晴らしい演技を舞台上の役者は披露する。そうすると、それを見た
観客は更にまた感動して反応が良くなる。この繰り返し。この様に
目に見えない、心と心を揺れ動かし合う、ある種の情報(エネルギー)素晴らしい演技を舞台上の役者は披露する。そうすると、それを見た
観客は更にまた感動して反応が良くなる。この繰り返し。この様に
の交換が起こるのだ。
ものではい。でも、こうした事もれっきとした情報交換には間違い
ないはずで、むしろこうした情報のやりとりこそ、人間が重要視すべき
ではないか、と先生は仰っている。自分が言うのも烏滸がましいが
「先生、そうですよね〜私が常日頃思っているのもそういう事なんで
すぅ〜」と思わず心の中で膝を打ってしまう。
相手の表情や声のトーン、調子などから、人は膨大な”情報”を得て
いるな」とか「なにか怪訝に思っているな」とか色々。ただ、昨今
コンピュータの画面とばかり向き合っている人間はそんな当たり前の
情報処理能力が衰えてきているのかもしれない。
ついこの前、上の子(4才)が急に今まで注意されていて、できな
かった事を率先してこなし、得意げに、「心と心が伝わったんだよ、だからできたんだ、そういうこと!」と言ったので、ビックリ仰天した。
心で伝える事がやはり大切なんですね!
2008年02月17日
サンプル映像2
You Tubeにもう一本サンプル映像をアップしました。
良かったらご覧下さい。
前回アップした方と同じお客さんの披露宴エンドロールです。
一見シンプルに見えるのですが、写真は画質や構図等を考慮し
ビデオに一枚一枚丁寧に収録しています。
また編集も写真の並びや音楽とのタイミングなど細かに
検討されています。そういった小さな事がらの積み重ねが
グッとくる映像を作る、と信じております。
一見シンプルに見えるのですが、写真は画質や構図等を考慮し
ビデオに一枚一枚丁寧に収録しています。
検討されています。そういった小さな事がらの積み重ねが
グッとくる映像を作る、と信じております。
小さな出会い
息子といつも行く公園の中にあるプラレールの遊び場に行った。
今日は休みだからちょっと混んでいた。そういう場合、うちの子は
しばらく場の空気にとけ込めない。
でもこっちはこっちでやる事があるので、気にせず没頭する。
気がつくと、彼より2〜3才お兄ちゃんとおぼしき子と意気投合して
盛り上がっている。うちの子と違ってそのお兄ちゃんは、とっても
お兄ちゃんらしく、自分の電車を貸してくれたり、優しくかまって
くれている。へ〜感心だな〜と思っていると、そのお兄ちゃんの
お母さんがまたとってもナイスで感心してしまった。遊んでいる彼
の事をちゃ〜んと見ていて「そうだね、この電車は電池がなくなって
きたからパワーが出ないだよ」とかいちいち対話を欠かさない。
ああいった子どもへの対応を見ると、普段いかに自分が子どもと
ちゃんと向き合っていないんだろう、と反省させられてしまう。
子どもはおかまいなしに楽しそうではあるんですが。
帰宅後、そのお母さんが湘南在住のある芸能人の方ではないかと
思って名前を検索し、その方のブログを見ると、やはりそうだった。
というのも彼女のブログにはすでにプラレールの遊び場で遊びに没頭
しているお兄ちゃんの後ろ姿の写真がアップされてたのでした。
もっと子どもを見てあげなきゃな、と思わされた日でした。
気がつくと、彼より2〜3才お兄ちゃんとおぼしき子と意気投合して
盛り上がっている。うちの子と違ってそのお兄ちゃんは、とっても
お兄ちゃんらしく、自分の電車を貸してくれたり、優しくかまって
くれている。へ〜感心だな〜と思っていると、そのお兄ちゃんの
お母さんがまたとってもナイスで感心してしまった。遊んでいる彼
の事をちゃ〜んと見ていて「そうだね、この電車は電池がなくなって
きたからパワーが出ないだよ」とかいちいち対話を欠かさない。
ちゃんと向き合っていないんだろう、と反省させられてしまう。
子どもはおかまいなしに楽しそうではあるんですが。
思って名前を検索し、その方のブログを見ると、やはりそうだった。
というのも彼女のブログにはすでにプラレールの遊び場で遊びに没頭
しているお兄ちゃんの後ろ姿の写真がアップされてたのでした。
2008年02月16日
人の成長
上の子の幼稚園に子ども達が描いた絵やオブジェを展示する
「生活展」を見に行った。これで3度目くらいになるけれど、
毎回我が子に限らず、子どもの無垢で自由な表現に触れると、
毎回我が子に限らず、子どもの無垢で自由な表現に触れると、
純粋に嬉しくなる。
うちの子が行っている幼稚園ではできるだけ子どもを枠に
はめず、自然と触れ合いながら自由に伸び伸びさせてくれるので、とっても気に入っている。2歳児、3歳児、と順番にそれぞれの作品
を見ていると、だんだん子ども達に物を観察する力が身に付いていく
を見ていると、だんだん子ども達に物を観察する力が身に付いていく
様子がわかりとても面白い。
例えば水族館に行ったという絵を一つとっても、3歳児の絵
には水族館で見ている自分たちまで描き込んだものは一つもないが、
4歳児になると、ほとんどの園児が見ているギャラリーまで描いて
いる。これだけ見ても子どもの観察力が伸びている事がはっきりと
わかる。
また先生方の説明から、いかに全ての子どもたちが伸び伸びとし、
暖かく見守られて育っていっているのかが伝わり、親として
とても嬉しく、また安心させられる。担任の先生を見つけるとすぐさま
駆け寄り甘えたりしていて、なんかそんな姿を見ていたら目頭が
熱くなってしまった。
これからもどんな成長ぶりを見せてくれるのか、とても楽しみだ。
には水族館で見ている自分たちまで描き込んだものは一つもないが、
4歳児になると、ほとんどの園児が見ているギャラリーまで描いて
いる。これだけ見ても子どもの観察力が伸びている事がはっきりと
わかる。
暖かく見守られて育っていっているのかが伝わり、親として
とても嬉しく、また安心させられる。担任の先生を見つけるとすぐさま
駆け寄り甘えたりしていて、なんかそんな姿を見ていたら目頭が
熱くなってしまった。
2008年02月15日
人生いろいろ
小、中、高の同級生が独立最初の仕事をふってくれた。
目尻にはうっすら涙のあと。ゆっくり上を見上げる彼の横顔
は正に百聞でも及ばない表情と言えるだろう。あの表情が
彼の人となり、亡き父への思い、家族への思い、社員への思い、
様々なことを語っていた。こんな瞬間に出会える事こそ映像を
とあるIT企業が株式上場したので、その会社の社長の
上場した一日をドキュメントして欲しいとの依頼だ。
社長さんの年齢は自分とほぼ同じか若いくらいだろう。
それにしても、片や上場企業の代表、片や独立したばかり
でこの先どうなるかわからない。なんて人生色々なんだ
ろう。だから面白いんだけど。
撮影した映像の中にグッとくる瞬間が収まっていた。
東証で、彼はお父さんの遺影と、その日4歳になった
ばかりの娘を抱きながら記念の鐘を撞いた。そして直後の
エレベータの中で幹部社員に彼は心からの礼を述べる。上場した一日をドキュメントして欲しいとの依頼だ。
それにしても、片や上場企業の代表、片や独立したばかり
でこの先どうなるかわからない。なんて人生色々なんだ
ろう。だから面白いんだけど。
東証で、彼はお父さんの遺影と、その日4歳になった
ばかりの娘を抱きながら記念の鐘を撞いた。そして直後の
目尻にはうっすら涙のあと。ゆっくり上を見上げる彼の横顔
は正に百聞でも及ばない表情と言えるだろう。あの表情が
彼の人となり、亡き父への思い、家族への思い、社員への思い、
様々なことを語っていた。こんな瞬間に出会える事こそ映像を
作るものの特権ではないかと思う。
2008年02月14日
夢をかたちにする瞬間
最近読んでいる本の中にとても勇気づけられる一説がありましたのでご紹介致します。
「自分の発想と他の人間の世界との歯車が合う場合とあわない場合が
あります。その違いは何でしょう?それをうまく認識する唯一の方法は
「言行を一致させる」という方法です。からだで実行できるところまで
自分の要求をしつこく追求すると、それは鍛錬になります。鍛錬は説得力
というオーラを放ち周囲を納得させてゆく訳です。〜(中略)〜
痛みを乗り越えてからだを無事通過できた要求こそが、多くの人の裡(うち)
に希望の種をめばえさせる。」
なんだか非常に腑に落ちる一説で、自分のやるべき事が少しクリアになった
気がしました。
あります。その違いは何でしょう?それをうまく認識する唯一の方法は
「言行を一致させる」という方法です。からだで実行できるところまで
自分の要求をしつこく追求すると、それは鍛錬になります。鍛錬は説得力
というオーラを放ち周囲を納得させてゆく訳です。〜(中略)〜
痛みを乗り越えてからだを無事通過できた要求こそが、多くの人の裡(うち)
に希望の種をめばえさせる。」
気がしました。
2008年02月13日
サンプル映像
You Tubeにサンプル映像をアップしました!昨年11月にご結婚された
カップルのプロフィール紹介映像です。
ご主人のたってのご依頼で格闘技”プライド”のあおり映像風にしました。
自分としては結構チャレンジングではありましたが、結果としてとても
自分としては結構チャレンジングではありましたが、結果としてとても
満足頂けました。
宜しければご覧下さい!
この様にペンギンフィルムではご依頼主様のご要望にお応えして
オリジナルな映像を制作致します。経験、それから知恵やアイデアを
しぼり、期待にこたえます!
オリジナルな映像を制作致します。経験、それから知恵やアイデアを
しぼり、期待にこたえます!
2008年02月05日
Our Service
色々な方に「ペンギンフィルム」の趣旨をお話しする時に使うのは「町の写真館の映像版」です、という言い方です。今ではカメラなんて
どこのご家庭でもあると思います。でも写真館は大抵の町にありますよね。
だったらそれの映像版が町にあってもいいと思いませんか?
人生の折々のイベントに僭越ながらご一緒させて頂き、その一部始終を
撮影して作品にまとめる。年代もののワインと同じで時が経つほどにその
映像の価値はお金では換えられないものになると思います。
私が「ペンギンフィルム」を始めようと思ったきっかけの一つは、天皇家
の紀宮様(現・黒田清子さん)がご結婚された時の、あるエピソードです。
聞いたところによると、紀宮様はご結婚される時にお母さんである、
美智子妃殿下に感謝の気持ちを込めて、紀宮様が誕生されてから今までの
映像をまとめた一本のビデオをプレゼントされたそうです。そしてもちろん
妃殿下はその予期せぬプレゼントにたいそう感激されたそうです。
映像には写真とはまた違う人の心にうったえる力があると思うんです。
下記サービス内容はあくまでこちらで思いついたもので、他にこんな映像を
作って欲しい、なんて事があればじゃんじゃん言ってください!!!
ファミリーヒストリー
結婚、ベビーの誕生から家族の歩みを追いかけます
ライフドキュメンタリー
自分や身近な人を主人公にしたドキュメンタリーを作ります
ウェディング
当日の記録、プロフィール映像、エンドロール映像など
マイドリームハウス
夢のマイホームができるまでを記録します
ウェディングアニバーサリー
結婚生活の節目に夫婦の歴史を作品にまとめます
どこのご家庭でもあると思います。でも写真館は大抵の町にありますよね。
だったらそれの映像版が町にあってもいいと思いませんか?
撮影して作品にまとめる。年代もののワインと同じで時が経つほどにその
映像の価値はお金では換えられないものになると思います。
の紀宮様(現・黒田清子さん)がご結婚された時の、あるエピソードです。
聞いたところによると、紀宮様はご結婚される時にお母さんである、
美智子妃殿下に感謝の気持ちを込めて、紀宮様が誕生されてから今までの
映像をまとめた一本のビデオをプレゼントされたそうです。そしてもちろん
妃殿下はその予期せぬプレゼントにたいそう感激されたそうです。
作って欲しい、なんて事があればじゃんじゃん言ってください!!!
結婚、ベビーの誕生から家族の歩みを追いかけます
自分や身近な人を主人公にしたドキュメンタリーを作ります
当日の記録、プロフィール映像、エンドロール映像など
夢のマイホームができるまでを記録します
結婚生活の節目に夫婦の歴史を作品にまとめます
